Happy Holidays!
クリスマスイブが明け眠い目をこすりながら通勤している一夜限りのサンタクロース役の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まだまだ通常営業の会社にお勤めの方、今日が仕事納めの会社にお勤めの方、もうお休みに入っている学生の方、全ての方にとって心穏やかで温かなholidayになりますように。
Our best wishes for a peaceful and happy holiday season - and new year - from the team at Six Apart.
Voxは2006年10月末に産声を上げたシックス・アパートで一番若いサービスですが、持てる技術を集結し、そして皆様のお声を感じながら運用を行ってまいりました。その成果がTypePad新プラットフォームに反映され活用されていることは、ひとえにVoxをお使い頂いているVoxerの皆様のお力とご理解によるものです。改めて心よりお礼申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
--チームVox
12/13:
久しぶりの外岩はなんとリード。気がつけば1ヶ月以上外岩に行ってなかったみたい。
コンペ頑張るのもいいけど、外にも行きたいよね!
外岩リードは以前小川山で全然登れなかった以来だったので、怖いような、楽しみなような気持ち。
最近心がリードに寄っていってるし、この前ジムで5.11aも落としてるからテンションは高め。
駐車場から岩場まではちょっと勾配のある山道を10分程歩く。非常に近くて良いですね。
しかも、この傾斜。小川山ではスラブ、垂壁ばっかり見てたからこのオーバーハングに心が躍る。
駐車場にやたらと車がいたのを見て、
「まさかこれ全部クライマーなわけないよねー。」
「あ、あのマムートのシール張ってある車は絶対クライマー」
等と言っていたのだけれど、どうやら全部クライマーでした。
めっちゃ人いっぱいいた。どうやら、オビさんの外岩講習でもあったみたい。
それは気にせず端からトライ。
アップ
ティータイム 5.8
おっとりマミちゃん 5.9
実はティータイムの時にかなりびびってたんだけど、リードに大分慣れてきたらしく、必要以上にパンプもせずに登ることが出来た。
アップが終了したところで、本日のメインディッシュ「貂(テン)が見ていた 5.11b」に挑戦。
聖人岩に二つある三ツ星ルートのうちの一つ、一番かぶった壁をガバガバのホールドを掴んで登る最高に気持ちいいルート。
まずは今日フラッシュする、と意気込んでいたペコ。
しかも、イマイチ落ち着けてないらしく、レストできてねー、とブツクサ言ってた。
その隙にビレイヤーの俺がパシャリ。良い子はビレイ中手をはなしちゃダメだぞ!
ながーいレストの後、きっちり登ってフラッシュ!
ちょっといけそうな気がしてきたので、僕もフラッシュ狙いでトライ。
見たとおりのガバガバのホールドで、なんでこんなとこに岩が飛び出てるんだろう・・・、と思いながらぐいぐい登る。
リップの手前で少し落ちそうになるも、次はガバだから!行ける!の声にはげまされて左手をリップに出す!止まった!
次の右手もガバだから!絶対止まる!の声に右手を出すも、良い場所がもてず、リップにタッチしてフォール。
左手が止まった時はビビッときたね。自然と声が出てた。
小川山のレギュラーやカサブランカと違って、かぶってるから落ちる恐怖が少なくて、思い切りの良いムーブが出来る。
ペコが今日は10本RPするからどんどん登る!と言いながら物色してる間にリッキー登場。
服装も体格も全然違うのに、背中から出てるオーラが似てるよね。緑の紐に2人でつながれて、サクランボみたいでした。
きっと生き別れの兄弟なんだね!
聖人岩の三ツ星コースの二つ目、黒山賛歌 5.11bも物凄く魅力的で楽しそうなルートだったんだけれど、ひたすら我慢して腕に力をためる。
3時だというのに、段々薄暗くなってきた頃に2度目のトライ。
テラスを越えて、中腹あたりまで行ったところでクリップが出来ない!さっきと違う体勢になってる!
普段なら「テンショーン」って言ってるところなんだろうけれど、何故かこの時は違った。
必死でテラスまでクライムダウンして再度レスト。ビレイをしているリッキーがそっちの方がよっぽど大変そうだ、とか言ってた。
きちんとムーブを確認して、腕の回復を待って再度トライ。
今度は余裕でクリップして、やっぱりギリギリになるリップ手前のホールド。
後ろからの声に押されて左手!止めた!
その勢いで右手!なにこれめっちゃガバ!さっきと全然違うんですけど!
ということで右手も無事にとまり、プルプルしてもう持ってる感触がほとんど無い左手を必死で動かしてマントルを返す。
あ、最後の1個のハンガーはぬんちゃくかかってなかったから、初のぬんちゃくかけ。
下からはそんなの気にせず登れー!って言われてたけど、これかけないと怖くて登れません。
マントルを返したら後は慎重に終了点まで行くだけ。完登!
なんと、5.11bを2撃で落としてしまいました。
ジムグレードが5.11aだから一つ抜いちゃったね!
久しぶりの外岩は大きな収穫がありました。
一応、ボルダーのグレード的には5.12台が登れてもおかしくないはずなので、こうしてリードのグレードが上がっていくのは、色々なことに対しての慣れなんだと思う。今はリードするたびに慣れて、ボルダーで培った力が発揮できるようになってきているからグレードがどんどん伸びる。
ただ、それは数字の上では伸びてるけど、成長とは少し違うきがするので、これで気を抜かずにリードのグレードを上げるためのトレーニングもやっていかないとなー、と思う。
ともあれ、リードは楽しい。城ヶ崎の風に吹かれてを早くやりに行きたいな。
黒山 聖人岩
ティータイム 5.8 フラッシュ
おっとりマミちゃん 5.9 フラッシュ
貂(テン)が見ていた 5.11b 2撃
痒い霜焼け 5.7 OS
梅ごのみ 5.10b フラッシュ
今年は暖冬の影響からか、関東では今週からようやく冬本来の冷え込みになってきました。
例年より半月遅くなりましたが、今年も毎年恒例の写真イベント「イルミネーション」や「クリスマスツリー」のフォトの投稿を募集する「Illumination Hunt(イルミネーション・ハント)」開催します!
【概要】
- Illumination Hunt投稿大募集!
【Illumination Hunt投稿大募集!】
先月末から街中にはイルミネーション・クリスマスツリーがディスプレイされています。今年は、東京表参道のイルミネーションが10年ぶりに復活するなど、イルミネーションに関する話題も豊富です。
明日のVox Huntで街中で見つけたイルミネーションやクリスマスツリーのフォトの投稿を出題します。今日から、街中で見つけたイルミネーションやクリスマスツリーの写真に「illumination」と「xmas tree」のタグを付けて投稿してください。携帯カメラで撮ったフォトでももちろんOK。例年盛り上がるこのイベントにぜひ参加してください。
集まったフォトは例年同様12月24日にチームVoxブログに記事を掲載し、ご紹介します。たくさんの投稿をお待ちしています。
--チームVox
12/11:
ウキウキで会社を定時に飛び出して、猛然と家に帰った。
早く出発したいのもあるけれど、何よりも全く準備が出来ていなかった。
装備は9割借り物で、登山靴と50Lぐらいのザックだけ自前だ。
ヒョイと貸してくれたペコマに感謝。
来年の残雪期まで挑戦出来ないと諦めていた雪山にこうして向かえるのも全ては彼が装備を貸してくれたおかげ。
バタバタと準備を済ませ、出発したのは結局22時頃。今回の山行の目的は、正月の富士登山に向けて、雪山を歩くこと、特にアイゼンとピッケルに慣れる事。
高速に乗ってから、結局ピッケルを忘れた事に気がついた。大事な事なのでもう一度言うけれど、今回の目的はアイゼンとピッケルに慣れる事だ。
八ヶ岳の麓にある別荘に着いたのが24時過ぎ。
頭上には、雲ひとつ無い星空が広がっていた。本当に冬の八ヶ岳から眺める星空は凄い。なんて言って良いのかわからないぐらい凄い。宇宙に行けそうな気がするぐらい凄い。
軽く仮眠して4時に出発。目的地は赤岳鉱泉。作り始めたという話のアイスキャンディーも見たかったし、凄くメジャーな場所だから、人もいるだろうからきっと初めてチャレンジする僕にとって安全だ。それに、山頂までの距離が短いから、日の短い今でも山頂までいけるんじゃないかと思ってた。
ナビにセ「赤岳鉱泉」ってセットしてたどり着いた場所は、八ヶ岳の東側にある、謎の別荘地だった。
車「私が手を貸せるのはここまでだ。後は君一人で進むんだ!」
ってことでしょうか。ナビがスパルタしてきます。
まだ日の出前だし、誰もこなさそうだし、どうしようかなー、と悩んでるうちに凄く大事な事に気がついた。
俺、地図持って無いじゃん。
今回の目的はアイゼンとピッケルに慣れる事であって、地図もなく見たこともない場所から初めての雪山に挑戦する、という人に言ったら自殺志願者としか思われないような行動を取るためではないので、赤岳鉱泉に行くことも諦めて、夏に一度通った真教寺尾根から登ることに。前回は清里駅からたかね荘までヒーヒー言いながら通った道も、今回は車なので楽勝です。
到着したら時刻は丁度6時過ぎ。空がようやく白んできました。
駐車場はさすがに除雪作業が行われたらしく、アスファルトが見えていた。安心して車から降りたらばっちり氷が張っていて転がった!これから雪と氷の世界に踏み出そうという一歩目にしてはあまりに不安です。
ともあれ、装備に着替えていざ出発です。最初のうちは雪も足首までも無いから楽勝でサクサクです。でも、久しぶりに重いリュックを背負って歩いてるから、歩いてはすぐに息が切れて立ち止まる。でも、こんな息切れも1時間もすれば歩くことに体が慣れて、調子よく進めるようになる。人間って凄いね。
少し歩くと羽衣池に到着する。羽衣池っていう素敵な名前があるけれど、少し開けた場所にちーさな池があるだけの場所です。いっくらあわてんぼうの天女も、さすがにここで水浴びしてたら危険なことぐらい気がつきそうなものです。
羽衣池を越える時、キュー、という感じの甲高い声が聞こえたので辺りを見回してみたら、鹿の親子が山の上に向かって走っていました。
山道はまだふんわりとした真っ白い雪に覆われていて、人の気配が全く無くて、想像していたよりもずっと良い場所だった。ふと振り返ると遠くには富士山や南アルプスをはっきりと見ることが出来た。
雪は常に足首から膝丈ぐらいまで積もっていたので、予想以上に歩くことは大変だった。普段歩く時に使わない場所を使っているらしく、しばらく歩いていたら、腹筋の下、各足の付け根付近がずっしりと重く感じた。
今回、人間では一番のりだったようで雪道には何のトレースも無い、まっさらな道だったのだけれど、この道を通るのは僕が初めてでは無いようで、あちこちに先客の足跡が残っていた。
たかね荘から牛首山山頂まで約3時間。予想していたよりも随分時間がかかってしまった。ちょっと赤岳の山頂まで行くのは難しいかもなー、と思いながら先を急ぐ。
前日の夜に引き続き、雲ひとつ無い快晴だったこの日、樹上に積もった雪が太陽に溶かされて、林の中はまるで雨のように雪解け水が降っていて、その水滴が太陽の光に照らされてキラキラと光り輝いていた。
理想は赤岳の山頂だったのだけれど、目標の一つとして、真教寺尾根を一望できる2400mぐらいのポイントへの到達があった。この場所に到着した時、時刻は11時過ぎ。予定していた下山開始時間だった。おそらく日没が5時頃なので、一日の真ん中は丁度12時ぐらい。帰り道はテンションが上がらずやる気が無い事を加味すると、だいたい11時~11時半が下山開始時間となる、という計算だ。
下山を開始した直後に、3人組のPTに出会った。
「トレースありがとうございました。お陰で随分早くここまで来ることが出来ました。」
初めてかけられた言葉だった。
ちょっと、山屋さんの仲間入りが出来たような気がして、ウキウキしながらの下山。
でも、僕も動物のトレースを追っかけてただけなんだよ!
開けた場所に来る度に進行方向に悩んでうろうろした跡がいっぱいあったはず、まさか一緒になって迷ったりしてないよなー、と思いながら降りていくと、僕が間違えてる場所はきっちり良い場所歩いてました。そりゃ、僕より経験が無い人なんてこの山にはいないよね。
帰り道は、下に行くほどに雪が完全に溶けて泥道になっていて、さらに熊笹の上に積もった雪を踏んではこけまくっていたけれど、予想よりも大分早く14時過ぎにはたかね荘に到着。行きが色々もたついたとはいえ5時間かけて進んだ道を3時間で降りてこられるというのはちょっと計算外。これなら山頂いけたんじゃないの?とつい思ってしまう。
でも、僕が下山を始めた直後辺りから南アルプスの方に雲がかかっていると思ったら、赤岳やその周りの山々の頂上付近から雲が湧き出して東側に攻め込もうとしていたので、そういう意味でも下山したのは正解だったかもしれない。
予想以上の快晴で、雪山を歩く、というよりはアイゼンを付けて雪道を歩く練習、になってしまった感があるけれど、誰も歩いていない雪道を歩くことが出来たし、凄く良い山行だった。
思ったことのメモ。
・汗核心 状況に応じた体温の調節
歩き始めてすぐに汗だくになってしまい、一番薄着だった時はTシャツでした。それでも汗びっしょり。常日頃から人の3倍以上の発汗がある僕としてはこれが多分一番の難題。雪山で汗かくとか、良い事一つも無い気がする。
・水分補給用の装備
ハイドレーションでもなんでも良いのだけれど、水分補給やちょっと軽食補給するたびにザックおろさないと荷物が出てこないのは効率が悪い。
・防水の小物入れ
上記を受けての話でもあるけれど、防水のカメラとか軽食とか地図をさっと取り出せる小物入れ(首からさげたりするようなイメージ)があると良いな、と。
毎週の楽しみである、ペキグビもガマンして、これから八ヶ岳に行ってきます。
憧れの冬山!
今回は1人でアイゼンとかピッケルと戯れてきます。
稜線まで出られるといいなぁ。
12月に入ってそろそろ2週間経ちそうです。もう今年も終わりだねー、とか感慨に浸るところなのでしょうけれど、今年は壁に山にと週末にやりたいことが多すぎて、年末?ナニソレオイシイノ?って感じです。
あ、年末年始休暇はばっちり富士登山の予定入ってるから連休はオイシイですよ。
12月に入ってから、満足に登れない日々が続いていたのですが、ふとわれに返って考えてみました。
12月03日 ペキペキ 30分
12月04日 ペキペキ 3時間
12月05日 PUMP1 コンペ
12月06日 プロジェクト 5時間
12月07日 ペキペキ 3時間
12月08日 荻パン 2時間
12月09日 ペキペキ 3時間
見事に1週間登り続けました。
さらにその前の週
11月25日 荻パン
11月28日 マーブー コンペ
11月29日 セル パクチー
12月01日 横パン
いやまぁ、コンペはさみながらどんだけ登ってるんだっていう話です。そりゃ、エネルギーの蓄え無くなって登れなくもなりますね。ちなみに、登ってるだけじゃなくて合間に走ったりとかもしてるんだゾ☆
身体能力の向上を目指すにあたって、いかに休養を取るのか、という事の方が難しいし大事
と言うことの意味を思い知った1週間でした。
ペコも5日間の休養で指を治したら忍クラ登れたし、人には休め!って言えるのに自分には甘くて出来ない。
ほっといても壁に登るんだから、自分の意思で「登らない」事を制御しないとなー。
あ、ちなみに一日登らずに今日起きたら、体のあちこちで筋肉痛がきました。
そんなエネルギーも残らないほど登っていたようだ!
※写真はオブザベ中のチッペ
12/06:
オープン二日目に行って来ました、小山田大さんのジム「プロジェクト」。
今回は車で行ったのですが、周りの建物もでかいことでかいこと。ショッピングモールやティップネス、IKEAなど巨大な建造物が立ち並ぶ地域を一歩越えた河原沿いにありました。大ちゃんのブログで建物は見ていたから、行けばすぐに分かるだろうと思っていたのだけれど、実際は周りの建物も全部似たような倉庫だったので何度か通り過ぎてようやく到着しました。
入ってすぐにあるショップエリアは凄く綺麗で、スタッフの方もにこやかで丁寧。早くも良い所だなー、と感激。いや、どこのジムも接客悪いと思ったことなんて無いですけどねwそんなこと求めて無いしw
毎度お馴染の誓約書にサインをして入会です。入会金は1,000円と意外と低め。料金も土日は通日2,000円だから、思っていたより普通の価格。やっぱり都心の一等地にあるから仕方ないけど、ペキペキは高いw
カウンターの横にROCK&SNOWが置いてあったので、発売したんだなー、と思いながら眺めていたら
「今日発売のROCK&SNOWですよ、良かったら大ちゃんからのサインも付けます(笑)」
とスタッフの方。
「あ、めっちゃ欲しいです!」
と大声で反応したら、ショップの奥からこちらに向かってくる一人の男性。
そうじゃないかと思ってジムに入るなりずっとチラ見してたんですが、小山田大さんご本人でした。
めっちゃ恐縮しながらROCK&SNOWを購入してサインしてもらう。本人からサインもらうっていう行為が初めての体験だったので、変に恥ずかしくて緊張。この本は宝物だ!実はあまり詳しく経歴とか知らないけれど・・・・w
数字として、身長は知っていたので、小柄な人なんだなー、とは思っていたけれど、本人を前にするとやっぱり小柄でびっくりしました。その分得意な事とかもあるんだろうけれど、一般的なスポーツで言う恵まれた体格ではないと思うのに、最強クライマーの1人である、という事はクライミングっていうスポーツは体格だけじゃない証拠かなー、とかとか。
さて、中に入って驚くのがその広さ!開放感!
天井が高くて、その3分の1ぐらいしか使ってないせいか、物凄く広く感じる。
この時点でテンション鰻登り。イソイソと着替えて荷物を2Fに置いたら早速トライ。
先に到着していたペコマの話だと、噂どおりの辛めのグレーディングで4~5級と書かれた赤いテープの課題で既に出来ないものがいくつかあるとか。そんな課題をコンペ後の疲れた体でいきなり触るわけにいかないので、とりあえずは8以下を全部登ってアップ。
8以下で既にアップとしてはかなり辛い課題もありつつ、なんとか全部登る。8級とか、報告するレベルじゃなくねー?とは思うんだけれど・・・・。一応、全部の傾斜に8級以下の課題があったので色々な傾斜を体験。後ろを全く気にせずに登れる、と誰かが書いてた通り、本当に自由に登れた。ちょっと、終了点まで行くと傾斜と高さがあいまって怖いけれど。
アップ後に赤テープを触ったり、緑テープで落とせる課題を探したりしつつ、なんのかんのと閉店間際まで遊び続けて3人ともぐったり。入ってすぐのタワーのスラブ面の緑と、右側面の壁の一番手前のスラブの緑(スラブばっかだな)を一応落とした。
まだまだ触ってもいない課題が山のようにあって、登る側から遠藤ゆかさんや大ちゃんが課題増やしていくから、向こう数年はプロジェクトの課題を登りつくす事は無いね!
最後の方は、大ちゃんの作りたての課題に登らせてもらったり、「この課題初登したらスタートテープ張らせてあげる!」というEゆかさんの言葉にみんなで盛り上がってトライして全員赤テープにはじき返されたりと非常に楽しかったです。ふらーっと来て、1分ほど立ち止まって「出来た」とつぶやいておもむろに赤テープを張り出す大ちゃんを見ていて、4~5級が物凄い理由を知りました。
最後はセール中のインガ製品を物色して、クラパンを購入。図々しくも大ちゃんのサインを要求するミーハー丸出しな俺。このパンツ履いて強くなる!
スタッフの方の話だと、1月23日にコンペを行うらしい。荻パンとかぶっちゃったのが悩ましい。どっちにしようかなー!贅沢な悩みだね!
結局、先週のマーブーコンペの疲れを引きずったまま挑むことになったLMS(LASTMAN STANDING)イン川口。
前日は完全にレストするつもりだったんだけど、あまりに体が動かないので強引にペキペキへ。
多少疲れが残っても、体が動く状態になれば・・・!と思って特に課題は選ばずにトライ。
リッキーが初のペキグビだったこともあって、終電までには帰ろう、と言いながら始まったペキグビ。
「あ、終電まであと1分だ\(^0^)/」
と当然のように終電を逃すマサ。
頑張って1時過ぎには抜けて家に帰りました。結局朝核心!
なんなく朝核心はこなしたものの、いまいち動かない体にテンションが上がらないままに川口に到着すると、そこには・・・
クライミングジムでは見たこともないほどの長蛇の列!
40人ぐらいが受付待ちで並んでいる様子さらにテンションが落ちかけるが、そこは知り合いを見つけてテンション復活。
LMS川口のルールは初めてのルールで、
キッズ、ビギナー、ミドル、マスターの全クラスの人をくじ引きで3チームに分割。
課題が74個もあって、それぞれにポイントがあり、総得点を各クラスで競う、というもの。
ちなみに50分+10分休憩の3セット。
2Fのボルエリアを二つに分割して、1Fのボルとトップロープエリアの計3エリアでそれぞれのチームがスタート。
いくらPUMP1が広いとはいえ、さすがに150名近い人数を収容するとさながら海水浴場のようで、最初はその人数に戸惑う。
課題にトライするのに常に5分待ちぐらいの状況なので、1トライで落とせるかどうかがかなり重要になってくる。
後は、短い列を探す能力w
結局、自分は戦略的にも体的にも上手く行かないまま、悶々としてコンペ予選終了。
トップロープの茶色課題(おそらく10bかc?)に2回挑戦して2回も終了落ちという笑えるほどに登れない一日でした。
それはそれとして、ランナウトの杉君とハセの2人がミドルの決勝ラウンドに出場!
しかも、ハセは結局3位に入賞してた。やっぱり強いなー!本人は、予選の成績を見ると凄く戦略的に進出したみたいでイヤダー、とか言ってたけど、それも強さだと思います。メガネは伊達じゃないね!
ちなみに、ミドルの予選をぶっちぎりの1位で通過したのはなんと若干12歳の小学生。
強い人の登りを間近で見て、決勝のトライで声出して、その後のグビまで、やっぱりコンペは楽しい。
コンペを楽しむためにも、そこに向けての体長管理をしっかりしたいなー、と強く思った一日でした。
コンペ後の疲労を未だに引きずってます。
通勤のチャリをこぐ足が重い。
こんな状態で土曜日またコンペ。いや、めっちゃ楽しみだけど、上手い抜け出し方を見つける事を目標に頑張る!
ちなみに、ランナウトでエントリー2位のハセとこの前のマーブーBLoCミドル1位のイクタさんは川口のコンペはミドルなんだって!
ランナウトミドル優勝したハシモトさんはマスターなんだって!俺と同じクラスだね!
さて、ギリ割を利用して仕事を強引に抜け出してちょろっとペキで登ってきた。
2Fの薄かぶりの週課題がリーチ系で全然出来ず、1Fへ退避。
全然登れないし、マッハでパンプしたけど、ホールドに触れれば満足です。
後は金曜日グビらないようにして川口に行くだけ!
コンペも楽しいけれど、随分外に行ってないのでそろそろ行きたいな。リードもやりたいな。外リードもやりたいな。
回復力と集中力(仕事をいかに早く終わらせるか的な意味で)が大事。
噂によると、ようやくペキペキが営業時間延長するラシイヨ。
ランナウトのコンペに出たときは、1ヶ月前から意識的に調整して出場しました。
出場した翌日から体調を崩し、2週間ぐらい完全には回復しませんでした。
これの原因は、当日気温が急激に下がったことと、上着とかを特に持っていなかった事だと思っていました。
横パンのコンペは、いまいちモチベーションが上がらないまま前日深酒をした結果、寝坊。
出ないなら出ない、とさっさと決断をするべきでした。
マーブーのコンペは、1週間前から突如モチベーションが復活、コンディションを整え、前日は酒を控えて出場しました。
左手の中指、薬指、小指を握りこむと手のひらが痛む症状が再発したものの、悪化はしませんでした。
翌日、体がバキバキのままセルで登ったら、流すだけのつもりが調子に乗って全力で登ってしまい、さらにバキバキに。
飯屋の人の好意により、アイシングすることが出来たので左手は大分回復。
さらに翌日、肩も腕もひどい感じだったので、アクティブレストのつもりで軽くジョギングをするつもりが、体が良く動くので調子にのって長距離ランニング。その次の日に横パンで登ったら全然登れませんでした。
コンペ後に体をきちんと回復させて、次に向かうためのメソッドを確立したい。
栄養の取り方と休養の取り方。
コンペに向けて意識したのは、コンペ前二日はレストすること。
コンペ前一週間はカロリー摂取量を少し増やすこと。具体的には炭水化物を増やした。
コンペ後・・・、今回の動きはまったくもってヒドイことはわかるのだけれど、どうするのがいいのかな。
翌日は水泳やランニングなどの有酸素運動を体に負荷がかからない程度に行う。
食事もカロリー摂取を少し増やして修復に必要なエネルギーを補給する。
とかかなー。
1日目:アクティブレスト
2日目:完全レスト
3日目:軽くジムで登る
とかだと上手いこといきそうな気がする。
ポイントは、登れない自分にへこまないことだな。