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分解とは逆の手順で、(スピードセンサーのブラケットとフロントフォークの爪が合うように注意しながら)組み付けて終了。結局分解から30分程度の作業時間でグリスアップ完了。この位ならバイクショップへ持ち込むまでもないね。
さて対策の結果だが、見事に異音は消えいつも通りのMajestyに復活〜。
さあ、明日はまた王子ヶ岳まで走ってもらわないと.....(爆
段差や荒れた道を走ると、”カンカンカンカン....."とフレームに何かが当たる音。昔から鳴っていたのであまり気にしなかったが、最近ちょっとその音が大きくなったのか?路面が荒れている所を走るようになったのか?分からないけどちょっと気になり始めた。気になると放っておけない性格w。なのでちょっと本気で探ってみる。
折り畳み自転車のBD-1なので、アウターケーブルが固定されず、フレームパイプ下にフリーの状態でぶら下がっている。アウターケーブルを揺すってみるとフレームに当たって”カンカン”音がする。試しにアウターケーブルを結束バンドで固定して走ってみるが音に変化なし。
音をよーく聞いてみると。フロントフォーク辺りから音が出ている感じである。ブレーキアウターはフォークの中を通っているのでコレを疑うが、押しても引いても音は止まず.....。走っていると下り坂だけは何故か静かな感じがする。で、思い出した!ブレーキの遊びが原因だった事を.....何で今まで気が付かなかったのか?そもそも、それを知っている筈なのに音が今出ているのか?(謎
とりあえず音鳴りの原因が分かったので対策。凸凹で遊び分ブレーキアームが動いてしまうので、この遊びを無くす必要がある。他にも方法があるらしいが、ワタシはブレーキのリターンスプリングをグィ〜っと曲げて、このスプリングの力で遊びを無くす方法で対応。効果はバッチリ!スゴく静かになりましたよw。
今回は、ブレーキレバーの引きシロの適正化でトラベルエージェントを導入と、ハンドルがオマケハンドルだったので、小さめのNITTO 184を付けた。
前回、STIブレーキをそのまま付けたら、引きシロが小さいのでブレーキシュートリムのクリアランスがかなり小さくしないとブレーキが効かない状態となった。(踏み込んだ時のフレームのヨレが分かる程だった)トラベルエージェントは写真のように、異径滑車になっていてレバーの引きを大きくしてくれる小物。リア側は問題なく付ける事ができたのだが.....
このエージェントを取り付けるとインナーワイヤーの長さが足りなくなるので、新品に交換する必要が生じる。リアは長いのでD/Aの新品。フロントは短いだろうと、リアから外したワイヤーを使おうと思ったら、ほとんどリアと同じ長さが必要......。しようがないので、地元の自転車屋さんまで買いに行きました。購入したのは、恐らく通常のSUSワイヤー。
で組んでみると、レバーを解放してもブレーキが元の位置に戻らない。元々BD-1のフロントブレーキはワイヤーの取り回しがキツくて動きが鈍めなんだけど、トラベルエージェントを入れたら最悪.....。ブレーキのスプリング位置を強めにしても動きがぎこちない。
この原因を探して行くと、トラベルエージェントのところで強引に曲げられるべきワイヤーが硬すぎて曲がりきらないために、ブレーキレバーを解放してもブレーキが元に戻らないようだ。インナーワイヤーにローラー形状の癖をつけてやるとかなり改善できた。後側も同じ構造だけど問題ないので、インナーワイヤーのしなやかさの問題か?
さて、何時試走しようかな??
以前からアジャスタブルステムを使うと、どうもヘッドからブレーキ時に”カコン”と音が出る。ヘッドを締め込むと消えて行くのだが、渋くなりすぎてダメ。STDステムでは大丈夫なので上ワンの精度の問題かも。もしそうならフェイスカッターで修正すれば良いんだけど、そんな高価な工具は持ってないし....。一度取り外して再組付けしてどうかなというところでもあるので、ついでにヘッドパーツも換えちゃえ!ってことでTIOGA ACC-1 「HDN047」を購入。シールドベアリングなので耐久性もUPだし。
オリジナルはCANE CREEK製のリテーナタイプ。鉄製にめっきなので、ちょっと錆が浮いてきちゃってます。ところで、BD−1のヘッド構造って、基本的にはアヘッドタイプなんですが、普通の自転車とヘッドパーツ上下が逆さまに付いています。つまり、フォーク側に付いている下玉押しはハンドルポスト側についていますし、ヘッドのガタはフロントフォーク固定ボルト(通常だとハンドルステム)を緩め、フォークの根元についているトップキャップ(普通はハンドルステム側ですね)を締め込み調整します。
ヘッドパーツの圧入はコレですね。これでもちゃんと圧入できるので、専用工具は要りませんね。とりあえずオリジナルと同じようにヘッドパーツは上下逆に取り付けました。
下玉押しのハンドルポストへの圧入も専用工具ではなくて、内径32mmのパイプ継ぎ手を使って圧入しましたが、こちらも問題なく使えました。
組んでみるとヘッドパーツがちょっと大きくてフロントフォークのリリースレバーと干渉する。なので、オリジナルで2mmのスペーサーを5mmに換えて干渉しなくなった。(手持ちスペーサーは青色しかなかった.....)
今日は晴れたら御岳でボルダリングの予定だったんだけど、生憎朝から雨が降ったり止んだり..。ってことで、今日もレスト日。今週から期末試験のH♂をだけ家において遠出する訳にも行かず、雨が降っている日しか家に居ないからと、午前中はカミさんと粗大ゴミを出しにリサイクルセンターまで運転手。帰りは久々にTSUTAYAへ行って、4月に切れたメンバーカードを更新とCDとDVDをレンタルしてきた。
午後は、明るいうちしか出来ない事をしようと、CDとDVDの鑑賞は後回しにしてBD−1の駆動系のメンテ開始。チェーン、チェーリング、スプロケット、ディレイラーを分解してパーツクリーナーで清掃。殆どメンテらしいメンテもしていないので、埃を吸って固形化した油脂層のぶ厚い事。ちょっとパーツクリーナーを吹いただけじゃ落ちないよ....。チェーンは切って、パーツクリーナーを入れたPETボトルでシェイク&シェイク。切ったついでにMissing Linkを付けた。これで頻繁にチェーンが洗えるね.....(ホントに洗うんか??)しかし、チェーンを切るのが辛かった....指が痛くてチェーンカッターが回せないよ....。2日レストじゃ足らんのか??
そういえば、トラベルエージェントがやっと揃ったよ(笑 後はMr. Control V2ブレーキが手に入れば、一気にカスタム化に弾みがつくんだけど、入荷未定だとか....。PUAL moto BMX BRAKEは高過ぎて買えないよなぁ〜