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といってもすぐにお昼だし、日頃走ってない我々ですから、ご近所ポタですね。
各自の自転車を乗れるようにするのがまずワタシの仕事だったりします。しばらく乗っていないS♀の自転車は、埃まみれでタイヤの空気が完全に抜けてます.....。ちょっと乗ってみてもらうと、シートがちょっと低いので少し上げました。コ♂の自転車は20インチですが、見るとシートポストの”H”ラインが完全に見える程サドルが高くなってます。こりゃシートポストを変えないとダメだねってことで、H♂が乗っていた24”MTBに乗せる事にします。なんか子供達の成長を感じますね。
ポタのルートは、大荷田川沿いの”むかし道”を登って二ツ塚峠を越えて五日市でお昼、秋川を下って南公園から多摩CRを上って帰ってくるルートです。
まずは万場坂を越えます。万場坂ではH♂との真剣勝負、勝つには勝ちましたが30秒弱の差しか開いてません。そして奴は息がほとんど乱れてない....。H♂は自分の限界まで追い込むことが出来ないという事か。追い込めたら抜かれているかもしれない.....。登りはやはりコ♂が最後ですが、今日は意外に頑張って乗車して峠へ。しかし、上りながらも口はヘラヘラと開きっぱなし...。むかし道に出てもさらに登りが続くので、S♀とコ♂は辛そう。秋川街道に出た所で、コ♂は”もう帰ろう〜”だって。そんな事を許すワタシではないので、嫌がる子供達とカミさんを二ツ塚峠へと向かわせる。二ツ塚峠までは足着く事無しにS♀もコ♂も登った。後は下りでサーっとと言いたい所だけど、コ♂とS♀は下りでも20km程の安全運転なので、やっと五日市駅前。お昼は何が良いか?子供達に聞くとコ♂は”カレー!”。この一言で山猫亭で決定。
山猫亭でお腹を満たしてまったりした後は、五日市街道で秋川街道まで走り、秋川街道から秋川沿いのCRへ。長閑な道を走って多摩CRへ出る。久々に走る多摩CRは相変わらず人が多くて走りづらいね。
久しぶりに5人で走ったけど、結局、H♂とカミさんの組、S♀は一人、コ♂とワタシの殿組となることがしばしば、S♀がちょっと可哀想な感じだな。5人でトレイン組めるのはいつの日かな??
何時もは県道か国道を走りますが、今日はノンビリ旧讃岐街道を走って行く事にした。旧讃岐街道は、R11に平行して走っており、今は四国のみちとなっている。また、遍路道ともなっている。道幅はセンターラインの無い1.5車線程の田舎道。市街地は車の通りも多くてノンビリも走れないが、市街を離れると田舎道で走り易い。
コンビニに寄ったり、写真を撮ったりしながらダラダラと走るが、2時間掛からずに虎之洞着〜!
今日も課題作り。3Q二つ、4Q二つ、5Q一つと量産w。バランス系を作りたいのだけど、どうしてもパワー系になってしまう。あっという間に14時過ぎ、そろそろ帰らないと...。帰りは県道を帰って来て、本日の走行距離は61kmとまずまず。ジムも3時間は登れたし、運動不足も解消できたかな?
結構早く仕事が終わったので、まだ明るい〜。これなら日没見れるかな?と海へ走る。でも、海へ沈む夕陽が見えるポイントまで僅かに届かず.....Orz。
そんな堤防沿いの道は近隣の住民の格好の散歩コースになっている。夕方はかなり涼しくて気持ち良いので、ランニングする人や犬の散歩をする人、仲の良い伯母さんグループなどなど沢山の人とすれ違う。まるで多摩サイみたいだけど、違いは自転車で走っているのはワタシだけ....(笑
散歩をする人達の中に老夫婦が居た。堤防の道に上がるにはかなり勾配の急な道を登らなければならない。そこを、お爺さんがお婆さんの手を引き堤防へ上がり、そして話をしながら堤防の道を散歩している。なんか、自分もジーさんになったらカミさんとあんな風に散歩するのかな?ジーさんにはなりたくないと常々思っているのだが(そんなのは無理だが)、この風景をみていたら、そんな老後ってのも悪くないかもと思えた.....。
でもワタシの場合は、手を引いてくれるのはカミさんの方かもしれないが...(爆
朝は10km周回コースで出勤。このコースには標高差100m平均勾配5%のちょっとした峠がある。今日はなるべくスピードを落とさないように心がけたが、13km/hまでスピードが落ちる。結構脚の指標になりそうなので、次回からタイムを計ってみようと思うw
本日の走行距離:25km
登り始めて3kmほどでマイントピア別子。ココで水を補給、この先補給出来る場所は1カ所だけしかないからね.....。マイントピア周辺にはまだ別子銅山の名残が残っており、それらを見ながらさらに登ると鹿森ダム。今回はリハビリなので、HR140以上にならないようにゆっくり登っているのだが、このあたりからジンワリ足に疲労が溜まってくる感じがする。この感じも懐かしいよw。途中、清滝という景勝地があるので寄ってみるが、崩落の危険があるという事で断念。このあたりの川の水はとてもきれい。しかし、上を見るとまだまだ登りが続く予感....。
標高を稼いでいくと陽を遮ってくれる樹々も少なくなり、汗だく。その汗の臭いを嗅ぎ付けてかアブがまとわりついてくる。手で振り払っても執拗に追いかけてくる。こっちは登るのに必死でアブの相手など出来ないので無視すると、太ももにチクリ。レーパンの上からもチクリ。こりゃダメだとアタックしてみるも、振り切れません。(アブより遅いワタシ.....Orz)しょうがないので、アブと格闘しながら登ります。おかげで登りの事を考えずに済んだ?(笑
やっと大永山トンネルに到着。別子銅山記念館から約1時間半でした。途中の休憩を除いたとしても、今のワタシでは1時間は到底切れませんね.....。
清滝からは一度だけチェーンが外れて足を着いてしまいましたが、ノンストップで登ったので写真を撮りに戻ってパチリ。(冒頭の写真も戻って撮りましたよ)いや我ながら良く登ったな〜
大永山トンネルを抜けてしばらく下ると、住友の森がある。ちょうど涼しそうな木陰になっているので、持ってきたパンを補給しようと思ったら、またアブの攻撃。持ってきたパンをコントアマグナムから背中のポケットに押し込み、休憩せずにさらに下る。下りながらパンを補給....。
下っていくと次に見えてくるのが旧別子銅山への登山口。ココにはトイレがあるので、ちょっとトイレ休憩。ここから上も登ってみたいが、ちょっと夏は......ムシが....(汗
記憶では、ずっと下りだったと思ったが、意外とアップダウンがあるし、向い風でちっとも快適じゃない。登りにさしかかるとガクンとスピードが落ちる。大永山の登りですっかり脚を使いきった感じでさっぱり踏めない。やはり弱くなっていることを実感....。
金砂湖までは下り基調だったが、伊予三島へ下りる為には、法皇トンネルまでまた登り....多分100m程度の登りだと思うんだけどこれがまた辛い、11時を既に回っているのでもうかなり暑いし...。登りきると法皇トンネルである。このトンネル1660mもあるのだが、幅は1.5車線程しかない。なので車はトンネル内の待避所ですれ違うことになる。結果、車のドライバーは対向車が来ないうちに通り抜けようとスピードを上げるのでかなり恐怖なトンネルである。トンネル内は涼しいんだけど。伊予三島への下りは、道が良くなったので一気に直線での下り。最高速チャレンジしてみたが、60km/hちょっとで脚が売り切れました....。
伊予三島に下りて丁度お昼前だったので、いつものりょう花で冷麺を補給。大盛り無料だったので大盛りをオーダー。その後自転車で走るには食べ過ぎな感じでした。
帰りはさらに脚が回らなく、ガリガリ君とコーラ、そして残っていたパンを補給。暫くして巡航速度が回復して補給の効果かと思ったけど、単に風向きが変わっただけだったかも.....(笑
とりあえず100km走れてひと安心でした。もすこし余裕で走れるようになりたいな.....
段差や荒れた道を走ると、”カンカンカンカン....."とフレームに何かが当たる音。昔から鳴っていたのであまり気にしなかったが、最近ちょっとその音が大きくなったのか?路面が荒れている所を走るようになったのか?分からないけどちょっと気になり始めた。気になると放っておけない性格w。なのでちょっと本気で探ってみる。
折り畳み自転車のBD-1なので、アウターケーブルが固定されず、フレームパイプ下にフリーの状態でぶら下がっている。アウターケーブルを揺すってみるとフレームに当たって”カンカン”音がする。試しにアウターケーブルを結束バンドで固定して走ってみるが音に変化なし。
音をよーく聞いてみると。フロントフォーク辺りから音が出ている感じである。ブレーキアウターはフォークの中を通っているのでコレを疑うが、押しても引いても音は止まず.....。走っていると下り坂だけは何故か静かな感じがする。で、思い出した!ブレーキの遊びが原因だった事を.....何で今まで気が付かなかったのか?そもそも、それを知っている筈なのに音が今出ているのか?(謎
とりあえず音鳴りの原因が分かったので対策。凸凹で遊び分ブレーキアームが動いてしまうので、この遊びを無くす必要がある。他にも方法があるらしいが、ワタシはブレーキのリターンスプリングをグィ〜っと曲げて、このスプリングの力で遊びを無くす方法で対応。効果はバッチリ!スゴく静かになりましたよw。
K218からK195を通って、入間川CRの起点の豊水橋へ。豊水橋からはCRを走って初雁橋でK15へ。ここから何処を通って行ったら良いか分からないので、携帯の助手席ナビ起動〜。 無事上福岡までは来たものの、丁度上福岡駅前は七夕まつりの真っ最中で露天屋台が沢山。お目当ての讃岐うどん條辺は見当たらず.......。交番に行って場所を聞いてみるが、お巡りさんが言っている場所と、携帯の地図の場所と微妙に違うんですけど....。まぁそんなに離れている訳じゃないので付近を探すとありました。結局携帯の地図の方が正しかったですね。
で今日は冷ぶっかけうどん2玉とカボチャの天ぷらとちくわ磯辺揚げ。まずほとんど透明なだしを啜る。雑味の無いイリコの香りがほのかに香る良いだしです。うどんを食してみると、しっかりしたコシのあるうどんだ。3人ともほとんど無言で食べてあっという間にお昼が終了〜。
讃岐うどんという看板のうどん屋は沢山あるけど、こっちで食べる讃岐うどんはほとんど関東風にアレンジした店が多い。おそらく関東人の舌に讃岐のだしの味は薄味で物足りないと感じるからだと思う(正直自分もそうだからw)。なのでこっちの讃岐うどんは本当の讃岐うどんじゃない。でも、條辺のうどんは香川で食べたうどんと同じ、本物だった。
帰りは、入間川CRだと遠回りなので、K8を走って帰宅、70kmでした。いや〜久々に走ったので疲れました。
結局一日中曇っていたので、走っていると暑さを感じないけど、止まると汗が吹き出す。こんな汗だくになって走るのは久しぶり。自転車で走り回っていた頃は水のような汗だったと思うけど、今日の汗はなんかちょっとギトギトした嫌な汗でした。帰りはちゃんと足が回らなかったし、やっぱりちゃんと走んなきゃダメですね.....。カミさんが全く遅れる事なく走れているのにはちょっとびっくりです。カミさんが強くなったのか?ワタシが弱くなったのか.....。両方か??(笑
直接秋留台公園に行ってもつまらないので、久々に多摩川CRを福生南公園まで走り、秋川CRを遡上して、R411を経由して帰ってくる予定。
多摩川CRには、自転車と歩行者が沢山居て走りにくい。(コ♂が遅いので流れに乗れないので)。そういえば、福生中央公園内は自転車は土手上に迂回するよう看板が出ていた。何かあったのかな?南公園でスポーツドリンクを補給してから、睦橋を渡り秋川CRへ。
秋川CRを走っていたら、後ろで短い呻き声がしたので振り返ってみたら、後ろを走っている筈のコ♂が居ない。よく見たら土手の下に転落している。相変わらず脇見運転して落っこちたんだろうね.....w。秋川CRをサマーランド手前で降りR411へ。R411はサマーランドへの右折渋滞。圏央道のランプも渋滞...。
秋留台公園を目指したコ♂の目的はというと、公園の中を自転車で走りたかったのと、ウンテイで遊びたかったらしい。今、コ♂のマイブームはこのウンテイなのだ。手のひらにマメを作って、そのマメがつぶれて痛い痛いと言いながらウンテイで遊んでいたよ。
遊んでお腹が空いたので、近くのラーメン屋でラーメンを食べる事にして、秋留台公園を後にした。行ったラーメン屋は以前から入ってみたかった”あきるの大勝軒”。コ♂は餃子食べる!と言っていたがメニューに餃子がありません。じゃぁ、チャーシューメンというので、コ♂はチャーシュー麺、ワタシは中華そばをオーダー。しばらくして出てきラーメンを見て後悔.....。大きめの器に麺がぎっちり入っている。後で知り合いに聞いたら、ここのラーメンは量が多いので有名らしい。なるほど他の卓の家族ずれの全ての子供達の前には小さな器がある訳だ....。しかも熱々のラーメンだし....。そんな熱々のラーメンを急いで自分の分を完食し、コ♂の分から半分ほど自分の器に移してさらに食べ続けるが、流石に途中で力尽きた。
帰りは満腹のお腹を抱えてゆっくり帰りましたとさ....
本日の走行距離:28km
今日は、土曜日に運動会があったので、H♂は代休でお休みです。
小学生’sが居ない今日を虎視眈々と狙っていたかみさん。目的はH♂を連れて釜飯を食べに行きたいらしい。それならワタシもという事で会社をオサボリw。
天気予報によれば、ずっと曇りで雨マーク無し。でも、朝空を見上げると雲が低く今にも降りそうな感じ。念のため東京アメッシュを見るが山の方もまだ降り出している様子も無い。じゃ、さっさと行ってさっさと帰ってきましょうと、青梅街道を先頭交代の練習(真似?)をしながら川井を目指します。ロードの二人にびあんこで着いて行くのは大変なので、平坦区間はトレインの後半で二人に引いてもらい、登りは前で二人を引きます。ちっともミニベロに優しくない走りで、川井に着いたらみんな汗だくw。天気悪いけど十分な湿気と気温、梅雨を実感です。川井の交差点から中井まではちょっと登り。登りが弱いかみさんのスピードがガクンと落ちますが、体だけクライマーのH♂はひょいひょいと登って行っちゃいます。こりゃちょっと弄ってやろうと追いかけてH♂をキャッチ、揺さぶってから逃げてみたら、あえなく逃げ成功〜w。まだまだH♂君、お母さんに勝てても、お父さんには勝てませんなぁ〜。
なかいには開店時間ぴったりに到着。汗だくの我々に”とりあえず、お冷やどうぞ〜”とお店の人。よっぽど暑苦しかったんだろうねw。今日も定番きのこ釜飯。なかいは釜飯もおいしいけど、釜飯に付いてくる水炊きが旨いんだよね〜。
満腹になってなかいを出ると、雨がポツポツと落ちてきている。本降りにならないうちに帰らなきゃ、ということでまた三両列車で青梅街道を快走〜。
途中軍畑から裏道に入ったあたりから雨も少し本格的になってきた。裏道は適度にアップダウンがあり、いつもH♂とアタック合戦になるのだが、今日はびあんこだったけど3連勝〜w。
家に着いた時にはシットリと体の前半分が濡れていた程度で済んだ。シャワー浴びてお昼寝した後、びあんこをまたお買い物仕様に戻して本日の自転車活動は終了。本日の走行距離、32kmだそうです。
いよいよ今日から、ジロが始まる。三大自転車レースと言えば、このジロと、ツール・ド・フランス、ブエルタ・エスパーニャ。ずっとツールの方が良いと思っていたけど、去年見たジロは結構アツくてなかなか面白かった。さて、記念すべき100周年の今年のレースはどうだろう? 去年のE.セッラ(ドーピングで途中居なくなったが)みたいな、キレた走りが見られるだろうか?
会社の健康診断で、メタボ予備軍と診断された(元)同僚。これをきっかけに自転車に乗るようになったw。そんな訳で、久しぶりに一緒に走りましょうとお誘いを受けたので、走ってきました。
お誘いを受けたと言っても、”どこかに行って旨いものを食べさせて〜”という話だったり.....(笑
あまり近場だとつまらないだろうし、自転車が命みたいな連中でもないので、1日にカミさんと走ったルートを走る事にした。走りにくかったR299も休日なのでトラックも少ないだろうし.....。
小作坂下の7−11に9時集合し、南峰から飯能へと下る。途中、巾着田へも寄ってみたが、デイキャンプを楽しむ家族が沢山居た。長居する理由も無いので、R299に戻る。R299はトラックこそ少ないものの渋滞が酷い....。R299から天目指峠へと折れると車はほとんど通らずに快適〜。途中公衆トイレで小休止してそれぞれに登り始める。
O君が勢い良く前に出て行くが、直ぐに失速。MM君はジリジリ登っていく。結局、ワタシとMM君は足を着かずに完登。O君は病み上がりらしく、”気持ち悪い〜”と登ってきた。
天目指峠から名栗へは一気に下りターニップへ。ターニップでは、3人で鶏肉の香草焼きをオーダー。初めてオーダーして食べた(笑。やっぱ美味しいね。二人も美味しいと言ってくれました。
ターニップでまったりした後は帰るのみ。O君が名栗まんじゅうを買って帰るというので、さわらびの湯まで上がる。名栗まんじゅうは、野球のボール大とデカイ!皮が蒸しパンのようでけっこう旨かった。(O君からちょっとだけ貰って味見〜)
さわらびの湯から下の名栗川の河原を見ると、やっぱりここも人だらけ。
帰り道は、O君の体調も考えて小沢峠ではなく、山王峠〜笹仁田峠で帰る事にして、最後は青梅のカインズホームにあるスタバでお茶して解散。
多分70km弱の距離だったけど、ちょっと疲れました〜。